【確定拠出年金iDeCo】運用ルール 2019年3月〜

おはようございます。ルナコです。

今日は「確定拠出年金iDeCo」運用ルールです。

2017年10月から運用してきましたが、SBI証券の新しいプラン「セレクトプラン」に移行するして、新たに運用を開始しました。

運用を開始するにあたって手順など記事にしていますので、そちらもよろしければご覧ください。

SBI証券のiDeCoでオリジナルプランからセレクトプランに変更するための手続きをしていましたが、3月に無事完了してセレクトプランでの運用が開始されました。一通り手続きをしてちょっとした注意点などありましたので、一連の流れと共に注意点もシェアしたいと思います。

上記の記事を見るとどの商品を運用するのかというのは分かってしまいますが、「オリジナルプラン」での運用から「セレクトプラン」に移動して、運用商品を変更して新たに運用を開始したので、新しく運用ルールも作成しました。よろしければご覧ください。

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確定拠出年金iDeCoの概要

ざっくりとですが、確定拠出年金iDeCoの概要をおさらいしておきます。

3つの税制メリット


※SBI証券より引用

このように3つのメリットがあります。

月々いくらまで積立できるの?

※SBI証券より引用

このような形になっています。

ほとんどの人が加入できるようになりましたが、人それぞれ条件が異なると思いますし、将来積み立てたお金がどうなるのか知るためにも、SBI証券では「iDeCo節税シミュレーション」というサービスをやっています。

例えばということで架空の人物でシミュレーションしてみました( ̄∇ ̄;)

iDeCo節税シミュレーション<例>

40歳 男性 会社員 企業年金等には加入していない
年収500万円 毎月の掛金23,000円 運用利回り5%

100万円節税できた上に、5%で運用できると20年間で約1,000万になるんですね(*゚0゚)

ちなみにこれ条件を20歳からにすると約3,400万になります( ̄∇ ̄;) 複利って凄いですね(*゚0゚)

こんな感じで無料でどなたでもやれるので、一度試してみるのもいいかと思います。こちらからシミュレーションできますよ♪

ざっくりとですが、こんな感じの制度です。私はSBI証券(SBIベネフィット・システムズ)さんのiDeCoを使用しているので、そちらの制度概要を載せておきます。詳しくはこちらをご覧ください。

概要が長くなってしまいましたが、以下に私の「確定拠出年金iDeCo」運用ルールを掲載します。

基本ルール

  • 投資資金 毎月10,000円(2018年3月末時点で合計170,000円)
  • 運用商品
    • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 10,000円
  • 売却予定 なし

投資資金について

私の場合は、先ほどの「月々いくらまで積立できるの?」にある画像の一番左の自営業者等なので、付加保険料と国民年金基金を支払っていなければ月々68,000円まで積み立てられます。所得控除はありがたく受けたいですが、60歳にならないと引き出せないというデメリットがありますので、今の生活がままならないような形にはしたくありません。

現在は1万円を拠出していますが、どれくらいにしたらいいのかというのは現在も模索中です。無理なく積み立てられるような金額に調整していきたいと考えています。

また、セレクトプランに変更した際にオリジナルプランで積み立てた分は全て定期預金にしてから変更しました。2019年4月現在で米国株が高値圏にあることから、まずは定期預金のままにして毎月少しずつスイッチングしていくことにしました。

スイッチングとは

保有する運用商品を売却して他の運用商品を購入することです。

運用商品について

運用商品は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」です。この投資信託が運用したくて手間をかけて変更したので、しばらくはこれ1本で運用していくつもりです。

売却について

新しいプランに変更していろいろいじくっていこうかと思いましたが、やっぱりひたすら積み立てることにしました。

いろいろな商品を運用しているので、ここにまで手間をかけるような運用する必要もないかな〜と思いまして…( ̄∇ ̄;)

ただ、この商品だけは原則として60歳〜70歳までに受け取らないといけないようになっているので、売却についても考えていかないといけないのですが、まだ先の話なので、もっと近づいてきたら考えようかと思っています( ̄∇ ̄;)

最後に

確定拠出年金iDeCoは「掛金の所得控除」「運用益が非課税」「受け取り時の税制優遇制度」とありがたい制度が揃っています。

私のような自営業者には特にメリットが多いです。

退職金がないので、受け取り時の税制優遇も受けることができますし、経費のことを常日頃から考えなくてはいけないので、所得控除になるのは非常にありがたいです。

年1回は掛金の変更をすることができますので、利益が多くなりそうな年は増やして、少なくなってきたら減らして…といったように税金対策としてうまく活用することもできますので、そのあたりは柔軟に対応していきたいと思っています。

制度の説明やSBI証券の運用商品についての詳細は以下からホームページを見ることができます。人気の「eMAXIS Slim」シリーズをiDeCoで運用することができますよ♪

読んでいただいてありがとうございました。

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