【米国株】運用ルール

おはようございます、ルナコです。

米国株を運用するにあたって運用ルールを決めました。運用はSBI証券で行います。

過去4回に渡って主に税金関係のことを記事にしてきましたが、そのことを踏まえて運用していこうと思っています。

過去4回の記事はこちらです。よろしければこちらも合わせてご覧ください。

米国株で憧れの配当金生活に挑戦してみたい!ということで、私の資金力ではとても配当金生活は無理がありますが、おこずかいくらいならなんとか。。。と思い挑戦することにしました。
米国株で憧れの配当金生活に挑戦してみたい!という記事の第2弾「運用するための手順と疑問(SBI証券の場合)」です。一番の難関はドルで運用をするということです。
米国株で憧れの配当金生活に挑戦してみたい!という記事の第3弾「税金はどこでどうかかってくるのか?」です。外貨への交換から米国株購入における税金に関してです。
米国株で憧れの配当金生活に挑戦してみたい!という記事の第4弾「為替差損益を計算しなくてすむ米国株運用方法」です。とうとう第4弾まで来てしまいましたが、自力で為替差損益を計算する問題を解消させて運用していくための方法についてです。
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基本ルール

  • 保有株・ETF
    • PFF 21株
  • 投資資金 165,000円
  • 追加資金 毎月最低でも1万円ずつドル転していく。資金に余裕があったら追加でドル転する(2019年度から一般NISAを使用することにしたため、2018年度は最低限のドル転のみにする)
  • 購入条件 資金が1,500ドル以上貯まったら購入していく(2018年6月12日追記)
  • 配当金・分配金 再投資

保有株・ETFについて

私の基本的な方針はバイ&ホールド配当金狙いです。

米国株初心者ということもあり、高配当ETFを中心に運用します。

以下の銘柄をだいたい均等に購入していくつもりです。

● バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI
● バンガード 米国高配当株式ETF(VYM
● iシェアーズ 米国優先株式 ETF(PFF
● iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(HDV)※2018年8月18日追記
● SPDR ポートフォリオ S&P500 高配当株式 ETF(SPYD)※2018年8月18日追記

個々のETFに関しての詳細な分析などはできるレベルではないので特に行いませんが、もう米国株をやっている人なら誰もが知ってるETFだと思います。

VTIは米国ETFの王道です。配当金は多くないですが、将来売却する可能性も考えて値上がり益が狙えるETFも保有しておこうと思いました。

VTIのセクター比率

VYMはバンガードの高配当ETFになります。設定日は2006年11月。大型株の中でも、予想配当利回りが市場平均を上回る銘柄を重点的に組み入れているETFになります。銘柄数は約400銘柄と広く分散されています。

VYMのセクター比率

HDVはブラックロックの高配当ETFになります。設定日は2011年3月。VYMとよく比較されるブラックロックの高配当ETFになります。銘柄数は75銘柄でVYMよりは分散されていませんが、それでも75銘柄に分散されています。(※2018年8月18日追加)

HDVのセクター比率

SPYDはスパイダーの高配当ETFになります。2018年7月から日本での取扱が開始されましたが、設定されたのは2015年10月です。VYM、HDVに比べるとまだ新しいETFなので歴史が浅いです。銘柄数は80銘柄とHDVとほぼ同じになります。(※2018年8月18日追加)

SPYDのセクター比率

PFFは議決権がない代わりに配当を多く貰えるというちょっと変わったETFになります。配当は現在約5.6%と高配当で、毎月配当が貰えます。値動きは平常時はかなり平坦で、有事の際には大きく下落しています。配当金目当てに購入しますが、ある程度運用資金が増えてきたら購入は控えめにするかもしれません。

個別株にもゆくゆくは投資したいと思っていますが、個別株はまずは気軽にワンタップバイで始めるつもりです。

保有中の銘柄

PFF 21株(2018年5月23日)

投資資金について

元本10万円からスタート

投資資金の変遷

  • 2018年6月 31,000円追加して131,000円に
  • 2018年7月 20,000円追加して151,000円に
  • 2018年8月 10,000円追加して161,000円に
  • 2018年9月 2,000円追加して163,000円に
  • 2018年10月 2,000円追加して165,000円に

追加資金について

基本的には毎月最低でも1万円はドル転していって、さらに本業収入が多かった時に追加でドル転していくつもりでいます。

※2019年度から一般NISAを使用することにしたため、2018年度は最低限のドル転のみにする

また、本業以外の収益(ブログやIPOの利益)なども米国株の資金にしていく予定です。

購入条件について

米国株は購入時の手数料が高く、1注文あたり最低税込5.4ドル最高でも税込21.6ドルかかります。あまり少ない資金で購入してしまうと手数料がかなり割高になります。ただ、あまり溜め込みすぎても機会損失にもなりますので1,000ドル以上になったら購入しようと思います。

1ドル100円で計算すると、10万円分購入するのに540円の手数料を払うといった感じになります。

※2018年6月12日追記

1,000ドル以上になったら購入しようと思っていましたが、手数料の関係から1,500ドル以上に変更します。

※2018年11月13日追記

一般NISAで購入している間は手数料がかからないので、購入は1株から全ての銘柄をまんべんなく購入していくようにする。

配当金・分配金について

本業を引退するまでは配当金・分配金は再投資していって複利で運用していくつもりです。

最後に

米国株はずっと運用したいと思ってきていましたが、資金が乏しい私には現実的ではありませんでした。

ブログをやる前から様々な投資ブログを見て米国株のことも知っていましたが、資金も少ないし無理だと思っていましたが、ブログを開始して投資に対して今までよりしっかりと向き合うことができたことが今回米国株をトライするきっかけになったと思っています。

資金が少ない私が少しずつでも資産を増やしていく過程を楽しみに見ていただければと思いますし、私もどうなっていくのか楽しみながら運用していきたいと思っています(減ってしまうかもしれませんが。。。( ̄∇ ̄;))

読んでいただいてありがとうございました。

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